2020年8月12日水曜日

ラップタイマー作ってみようかな?

 最近よく思うのが

走る→ピットに帰る→タイム確認する→数十周分のタイムを眺める

やってらんねー

ていうか「お?タイム出てるじゃん?」と思ったところで、「いつ、どの様なラインで走ったのか、周りに邪魔は居なかったのか」等さっぱり解らないので「タイムが出なくはない」「アベレージよい」「一発屋」の3択以上のことが解らないんだよね。

少し新しいシステムが入ってるサーキットだと、スピーカーからタイムの案内音声が流れてくる。

けど、欲を言えば区間タイムが知りたいよね。
どのラインを走るのがベストなのか、まぁ大概は心地よく走れるラインが一番タイムでるんだけど…正直感覚では分からない。

通ってるタムタム大宮だとタイムの読み上げなんて機能はついてないので「レースの予選」で読み上げてくれるのが今のところ一番便利w
タイムが更新されたら教えてくれるし。


ちょっとarduino使って赤外線の読み上げ機能付きラップタイマーとか作ってみようかな?と。

赤外線通信さえどうにかなれば、読み上げ自体はICが市販されてるし、音声出力自体が得られれば出力自体はは電池式のアクティブスピーカーでもbluetoothの送信機経由で飛ばしてでもピンジャックさえつけとけば何とでもなる。

以前ワンペダルドライブをarduinoで作成したときは「いかにしてRPMを算出するか」で試行錯誤させられたけど…計測精度で試行錯誤させられそうな気がする…

とりあえず実現したいことは

  1. 区間タイムが計測できる
    できれば。半周単位で知りたい。
  2. 読み上げてくれる
    必須。走ってる最中に知ることができないと意味がない
  3. 保存は…いらないかなー
    保存しても使い道がないのでいらないかな…コース併設の機器との誤差が知りたいので一時的に記録・確認できればいいかな
  4. とりあえず同時計測は1台だけでいいかな
    CPUの処理速度的には大丈夫だろうけど複数台やると計測落ち起こしそう。ていうか読み上げで区別できる気がしない
ふむ。まぁ車両に乗せる側はpicoかmicroで赤外線LED点滅させるだけ、ややこしい本体側はサイズ関係なく作れるので…
やはり肝は計測精度か…

赤外線やったことないからやっぱり試行錯誤は免れそうにないな…orz

ぶっちゃけるとarduino使うよりサーキットのPCで動いてるソフトの表示内容をwindowsapiで拾っちゃうのが一番簡単な気がするんだけど…さすがに店の物に勝手に入れるのははばかられるし開発の問題もあるので…


2020/08/13 21:00追記

やべぇLED混ざってどれが赤外線LEDかさっぱり解らん…

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