2020年12月5日土曜日

F1の部品をデザインしてみる その2

 朝。今日は走りにいこかーとおもっていたら雨音が…

家でのんびり設計中。

ゴリゴリ動く

部品単体作るのは慣れてきた。
慣れて来たせいかだんだん楽しくなってきたw

これあれやね…やっぱり平面で立体扱うのは無理があるね。
VRなら相当効率上がりそう。

部品単体作るのはまぁ粘土いじるのと大差ないけど、部品組み合わせて動かしてってなるとどうしても無理が…

けどまぁそれでも。

アッパーを上に上げるかロアアームの取り付け位置を下げないと外れない

TRG117系の貫通ネジを分割した場合、アッパーをあと2mmほど上げないとピロボールが抜けないとか事前に解るのはすごいメリット。

こうやって設計するんやね。

部品単位でモデルバラバラで作って。
インポートして組み合わせて…なるほどこれは飯のタネになる。

ところでコレ、ジオメトリ変化とか見てみたいんだけど任意の軸の角度変化とか移動量とかグラフ化できないの??
もうここまで出来て年間数万円取るようなアプリなら出来そうなもんだけど。

…まぁ例え出来ても無料版だからやらせてくれなさそうだけど…


20201205 20:30追記

これって…

ダンパーの間が何ミリか?が確認出来る。

上に持ち上げると4mm程短くなった

ロアアームのカーボン材はうにょうにょしててモデリングが大変なので仮で棒を使用。
ロアアームとダンパー部位にきちんとジョイントを設定して上下に動くようにしてみたところ、細かいところまで確認できる様になった。

ボールジョイントが明後日の方向を向いてるのは動作範囲制限とか設定していない為。

これ…3Dプリンタでの試作いらなくね?

という訳でロアアームの支持部分だけDMMに試しに発注してみた。
まずは発注が受け付けられるかどうか…







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