TRG117再び?

体調崩したり仕事だったりで3週ぶり?

に走ってきました。

今回は前回の予告通り一応前車に当たるTRG117…なんだけど…

大体1年~1年半ぐらいに一度剥がれるTバー

半年ほど前に粉砕したTバー

大体の周期としておおよそ1年~1年半ぐらいに一度のペース?で写真の様に粉砕する…まぁ練習と称して宙を舞うのを覚悟して攻める(そして宙を舞う)のが主な原因な気もします…というか原因そのものでしょうけど。

何にせよスペアパーツがどこにもない上、メーカー欠品でどうしようもない。
ので、Tカー扱いになっているTRG118に付いてる無事なTバーを採寸して自作車両のカーボン部品を注文する時に混ぜておいたのを装着して今回復活しました。

ちょびっと太くして剥がれ対策
…半円状のボール形状のネジというのを忘れて深く考えず3mm穴で図面を作成してしまったため微妙にボールビスが刺さりきってませんが…
まぁその程度はご愛敬という事で。

…よーく見たらカーボンの模様、90度違う?
まぁそれにより何か違うか?と言われたらわかりませんが。
細かいことは気にしない。

←TカーのTRG118 ↑TRG117 自作車→

う~ん…OF-01(元FP2)、TRF101Wを加えると5台…

修理も完了したので走行。

←久しぶりにタイヤを履いた117

あれ?こんなんだっけ?
と思って各部点検。油脂類全部交換。

ちょっとリアタイヤの径が足らない都合、敏感すぎる気はする物の。
2パック目ぐらいで感覚を思い出してほどほどのペースで走行。

自作車と比べた感じ、
TRG117はスロットル操作が車の挙動に現れやすい。
逆に自作車は117に比べて現れにくい。
難いというと語弊があるか。
コーナリング中の車両の挙動とライン取りにおいて、
スロットルの操作でクリッピングポイントが前後方向に簡単にズレるのがTRG117
自作車はスロットルの操作によるズレの量がTRG117に比べて大きくはない為、ステアリングの比重が高いのが自作車
といったところか。

…とはいっても117はダメージコントロールの都合、前足首を魔改造してしまっているため純正とは少々異なるだろうけど。

仮にレースだとすると…どうだろう?
TRG117で屋上のコースを走るとセッティングの都合、どーしても1カ所、鬼門とも言うべき要注意箇所がある物の、ライン取りは慣れの都合117の方が簡単なので混走前提だと117の方が楽でタイムも安定するかなぁ?

ただ、メンテ・要確認箇所という面で言えば積み木をしないですむ分自作車の方が明らかに楽。
一長一短だなぁ

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