ロールの固さ

現在使ってるCADはFusion360の無償版(商用利用不可)。
ちょっと気になってFreeCADのさわりだけやってみたんだけど…

あれですね。細かいところがさすが有償版。

FreeCADはさわりの部分しかやってないけど、それでも操作の内容が確定前の操作中までプレビュー出来るFusionと、確定後に結果が表示されるFreeCADだと快適さが段違い。

しかし個人的にはFreeCADに乗り換えたいところ…単純に無償でautodeskの気まぐれに付き合わなくてすむから。無償版じゃなくて金払って有償版使えって話なんですけどね。

Autodesk Fusion360とFreeCAD



風はそこそこふいてるものの、走ってきました。

で、ついて早速F1というかDD談義。

切り返しを早くするには?

  • 軽ければ軽いほど早い(名前知らない人)
  • リアのロール方向が固けりゃ早い(私)

単純な話で、

  • 軽ければ単純にロールの量がすくない。そりゃ重心にかかる遠心力が少なくなるので当然。なので切り返しが早くなる。
  • ロールが固けりゃそもそもロールしずらいし、復帰も早い。

どっちも有ってるといえば有ってる。

結局切り返しの遅さってロールが深くて戻ってくるのが遅いって言うのが原因だし。

ただ、車重が制限されがちな昨今で、軽ければだけの考えに傾倒するのもどうかと思うんですよね。重量の問題って減らした結果重心がどこにあるかってのが重要だし軽けりゃなんでもいいってわけじゃない。

だからといってロールスプリング堅いの入れればいいじゃん?っていう私の意見もどうかと思いますがw
いや単純にどっちがお財布に優しいですかってだけの話。

で。会話がおわってから考えた。

今現在、自作2号車のセットは大雑把に言うと

  • TRG117のフロントセッティング
  • TRF101Wのリアセッティング

を足した状態。

というのも単純にTRG117は前がダブルウィッシュボーンで、後ろがTバー。
TRF101Wのフロントは固定で、後ろはリンクサス。
それにたいして自作車は前がTRG117と同じダブルウィッシュボーンで、後ろはリンクサスだからそれぞれのセットを半分ずつコピーしたものが土台になってる。

で、だ。

自作車両はコーナー中にタイヤへかかる加重が(理屈的には)両車両より重くなっている。

そのせいか、

おにぎりの手前から侵入~脱出にかけてのあたり
この辺りの走り方が両車両とかなり異なり、三角形(=おにぎり)の手前の直線がそこそこ長く取れる。

つーわけで。

ロールダンパーのテストをしてみました。

ロールスプリングを柔らかく

元々付けていたのはタミヤRM01用のスーパーハード。
TRF101Wで上の赤部分を抜けるには堅くないと切り返しには間に合うものの、再加速もできず、おにぎり部分の侵入速度が足らずにタイムが相当落ちる(ついでに事故る)。なのでそのまま自作車にも付いていたんですが…

直線区間が長く取れるなら少し柔らかくしても間に合うんじゃね?と。

いうわけでミディアムとハードを試したんですが。

ミディアムでも余裕で切り返しに間に合いましたw
ただ、感覚的にはミディアムよりハードが挙動が大きく変わらず、その上で滑り出しが柔らかくなっていい感じ。
問題はタイムへの影響はどうなのだろうか?という所。

そもそも寒くて風があってと安直に比較出来る日じゃなかったのでまた今度。


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