タミヤのウイング

3Dプリンタを新しくしようと考えてしばらく。

問題は日本法人?を通すかどうか。
散々悩んだ結果、直接購入することに。

プリンタ単体で比較すると直接も日本法人?経由も変わらない物の、ナイロンやポリカーボネートを扱うのに必要になるシートは直接買うしかなく、結局海外からの送料は必要になるため。
ただ、届くのが2月末…まぁ仕事してればすぐか?

とりあえずそれまでに肉抜きした部品を樹脂用にデザインし直しておく必要があるか。

…プリンタ組み立ててテストプリントして3Dプリント部品の強度テストをして…

次のバージョンで走るのは早くて春先~GWかなw


前回壊してしまったリアウイング。とりあえず…店頭在庫が見当たらないので手段としては通販しかない物の、リアウイングだけ通販するのも無駄。

つーわけで。タミヤのウイング(SP1382)を試してみることに。

特に理由はない。TRG117に付けてたウイングを移植でも良かったが、ほどほどに安かったから試しに。

なにもついてない様にしかみえない

最初付けて走って見たら…視覚的にNG。

フロントが白、後ろが黒。
なにも付いてないように見えてしまってしようがない。
気になって気になって…


どうしようもないので100斤で最近流行?の柄物マスキングテープから白色を買ってきてぺたり。

JK向け?マスキングテープでムリヤリ着色

かろうじて…

とりあえず気にならなくなった?気にはなるけど妥協出来る範囲内ってところ。

走った感じ、やはりグリップ感はZEN程ではない。

ただ、悪い意味でどうしようもないという感じではなく、微妙にグリップが落ちた、滑り出しが少し早くなり、収まりも少し悪くなったという感じ。

よく言えば他の部分の調整だと極端になりがちな所の微調整が出来そうという程度の変化。
次回はせっかくだからウイングの角度と高さをいろいろやってみようかな。

このウイングも地味に値段するので3Dプリント部品に置き換えられればいいんだけどなぁ…そうしょっちゅう壊れる物でもないけど。

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