3Dプリント部品のテスト

エンクロージャー内で背の高い物を印刷してみて気がついた。

まぁ…そうなるよな
高さ12cm以上は印刷してはダメ。上は印刷した後、ヘッドを上に逃した際の図だけど、フィラメントが折れそう。12cm以上はエンクロージャーの上蓋を外す必要アリと…

先日印刷したモーターマウントとジョイントのテストで走ってきました。
結論。全く問題なし。
ただ、ハイトスペーサーの部分は少しきつめに修正する必要あり。

つや消し黒のモーターマウント
3パックほど走行。

ぶつけた際にモーターがずれた
モーターがずれたのはおそらく裏面が平らじゃなくて、マウントの壁にモーターが密着してるわけではないため。この辺は最初から厚みありきで設計し直した次のバージョンじゃないと直らない。
下からさしてるネジと、モーターマウントの積層方向の都合、ねじ部だけ少し厚めに持ったんだけど、盛った出っ張り分だけビルドプレートから浮いてモーターが密着する面にサポートが来てしまったため。
これはモーターマウントが元々アルミの5mmで、そのまま太らせるとモーターも同時に左右方向にずれてしまうためなかなかそのまま太らせる訳にもいかない。

3パック走行後、少し様子を見てみると、ジョイント部分は全く問題なし。
モーターマウントはハイトスペーサー部分に擦れた後と、手で揺らしたときのガタが広がっていたので、スペーサーの部分はあと0.05~0.1mm程詰めて作り直した方がよさそう。

適当設計のF103互換モーターマウントとアルミ部品のSTLファイルをそのまま印刷した部品で、無調整の状態で代替12秒1~2で周回出来ることはわかったので結論としてはアルミである必要はなさそう。

主要な構造物であるモーターマウントとジョイントが少なくとも3Dプリンタ製でいけるとなると時間も金もかかるアルミのCNC加工を頼まなくても済むのはかなり大きい。いくら安い言うてもぼったくりセントラルやXRAYのアルミ並に値段はするし、何より工期だけで一月かかるし。届くまで一月半ぐらい見てる必要あるしなぁ…

とりあえず3号車は樹脂ありきで再設計決定。といってもやり直すのは主にモーターマウントだけど。


ピット。
会議机一つまるまる使えるタムと違い、ZENも谷田部も奥行きの代わりに横が犠牲になってる机。なので奥行きをいかに上手く使い、横幅をケチるかというのが大事になる。(会議机民視点でみると。だが。)

とりあえず荷物は整理して収容する必要がありそうなので少し考えてみた。

けっか。

まずはこの収容から。
G-Force(SKYRC)のクロスウェイトゲージ。

これな。

これで前後左右をあわせると左右の旋回半径が結構そろう様になるので前がキングピンストラット形式じゃない車両には結構重要な道具なんだけど…
写真の様に収まりが悪い。プラダン箱に入れるとなると平積みしかない。
パッケージはコンパクトなんだけどね。

ので。

こんなのを作って見た。
収容ケース

4つ積んで

スッキリ

問題は。
爪が弱すぎて意味が無いって点だ…
エンクロージャーの部品印刷してる時、PETGの柔らかさを見てコレは爪加工楽そうだなぁと思って爪で落ちないように引っかかる様にしてみたけど、爪の支持が2mmだと弱すぎた…自重で落ちかねないぐらいの強さ orz

まぁどっちにしろプラダンに入れて蓋を閉めたら爪なんか意味ないのでこのまま使用決定。

次は…収まりの悪いラップタイマー回り?
本体・TX側無線・RX側無線・Bluetoothヘッドセットと4つで1システム。…さらに基本的に真面目にセットを詰める気になったときにしか使わないのでいつも箱の中でコードをぐっちゃぐちゃにする係と化してるので…

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