エンクロージャーを組み立てて、自作車用アルミ代替部品印刷開始

 順番的には逆なんですけどね。

たわんでいるのがわかるだろうか…

頼んでいた部品が届いたのでエンクロージャーとして組み立て。
頼んでいたのはポリカーボネート3mmの板。
ネットを見るとMonotaROにPET板を頼んでる人が多いようだけど、はざいやで有ればMonotaROのPETと大差ない金額でポリカーボネートが頼める。
で…組み立てた結果、微妙にサイズが大きいのか、盛大にたわんでしまってるわけですが。

「これは後でもう一度分解して少し削らないといけないなぁ…これは盛大にたわむなぁもう一度確実に分解することになるなぁ~」
と組み立ててるときに思ったので保護シートはそのまま、磨りガラス風。

さて。エンクロージャーの効果は。

部品印刷中3h経過後の温度。

ヘッド温度285℃、ベッド温度115℃で3時間経過して26℃。部屋の温度は19度。
まぁこれだけスキマだらけな上にサイズ都合でたわんでるから余計熱が逃げてるでしょうしね。

近いうちに分解して少し削るか。


で、時間をみて試験片印刷。

サイズ調整&積層方向検討用試験片

2号車用にF103互換モーターマウントのモデルを新規作成して印刷

ジョイント類を印刷したり

モーターマウントやセンタージョイント類といったそこそこの大きさがある物は金槌で叩いてみた結果、まぁ大丈夫だろうなと確信出来る程の強度と靱性はありそう。
問題はフロントのジョイントなんだよなぁ…
現在使ってるフィラメントはカーボン混入ポリカーボネートだから、コレでダメなら強度を落としてナイロン系のフィラメントを使うという選択肢に。

今日は雨、明日は雨上がり翌日、なので試走は月曜かな?

ジョイント類はさておき、モーターマウントは設計を大きく変える必要がありそう。

コメント