自作RCを作ろう その29 3号車のカーボン部品発注

事故った箇所を元に日曜一日かけてモデル修正。
ぱっと見はあんまり変わらないけど細部がかなり違うモデルに変化。

ぱっと見はあまり差違が無いので一日掛けた達成感がない…

それにしても。
昨年夏に発注した2号車のモデル

約一年前に作った2号車のモデルと3号車のモデルを比べるとだいぶCADも使い慣れてきた気がする。
主にFusionの不都合を回避して作るという意味で。


2号車は1台分しか無く、さらにバグにより実質ナロー化出来ないという致命的な欠陥を抱えていたのでゴムタイヤで走る時はTRF101Wを使ってたんですが。
今回は前回とは異なりワイドとナロー用に2台分を発注。
したんだが。

不可解なことが。
スカスカな2号車用の3mmカーボン部品

びっちり詰めた3号車の3mmカーボン部品

実際に発注の時にひっつけた画像のうち、3mmの部品だけをピックアップ。
2号車を頼んだ時は1台分+スペア部品。F103互換の部分が多い為部品は少なめ。
3号車はナロー用とワイド用の2台分。F103互換箇所はすくないので部品多め。

発注金額の差は…誤差の範囲。ドル建て見積もり差違より日本円換算した円安分で出来る差違の方が余裕で高いという…

何を基準に見積もりしてるのかさっぱりわからん。
とりあえず部品点数や切削距離で見積もってないのだけは確実か。
面積…で説明出来る様な値段差でも無いんだよなぁ…なんだろう?一定の大きさまで定額とか??

これで出来てきた部品がミニチュアだったり、皿穴加工されてなかったら笑うんだがw
…皿穴加工ぐらいなら手持ちのフライスで出来るけどミニチュアはやめて欲しいなぁ…

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