自作RC-F1 3号車、ナロー仕様をつくばRCアリーナでシェイクダウン

 つくばRCアリーナのお客様感謝デー一日2000円という話にのっかって屋上の人といっしょに行ってきました。半分はオフロード、半分はシェイクダウン。

自作RC3号車ナロー仕様
…まぁ特になにがどうだとか言うコトも無く。
シェイクダウンとしてはまぁ普通の市販車と同じような状態。唯一違う点は説明書のセッティングってのが存在しないこと…なので基本的に2号車のセッティングをベースにした物からスタート。

路面が屋上のゴムチップと違い、グリップ材有りカーペットということで…
どういうタイヤがあうのかさっぱりわからないってのが最大のネック。
走らないのが車両のせいなのか、タイヤのせいなのか…

とりあえずライドのGRを前後にはいてスタート。
曲がらない。
けどある程度でヌルッとお尻が滑る。

お尻が滑るのはまぁ急に体重を掛けるようなまねをしなければ良さそうなのでフロントアッパーの付け根をアウト側に変更。
根元の赤いIF14用の部品を逆にするとアウト側になる
フロントグリップはまぁ…ちょっと曲がらない感は残るけどキャンバーを調整すればどうにかなる範囲…かな?

いろいろ試行錯誤してるとスキール音鳴らしながら走ってる人を発見。

いままでちょくちょくつくばRCアリーナに来たときにゴムF1走らせてる人を目にすることが無かったのでピットに出向いて、話を聞く…
と、どうも2018年のAOC(AsianOnloadChampionship)で使用されたコントロールタイヤである、Sweepが定番とのこと。
また、デフロック推奨。という情報を入手。

…デフロックなぁ…持ってきてないわw

タイヤも古くてもう売ってなさげ…
タイヤの話を聞いて、手持ちのVolanteのカーペット用があったなと思ってRIDEから交換。
このタイヤは海外のRCF1サイトの情報を元に買った物。

屋上のゴムチップ路面ではイマイチだったものの…つくばRCアリーナでは大当たり。

見違えるように接地感があがって路面のヌルヌル感もなくなり、スキール音が鳴る状態に。

セットの変更を途中まで元に戻して再度やり直し。

タイヤを交換すると今度はリアウイングがコーナーでブルブル震える状態に。
なんだぁ?とピットで観察してると…

通常時

ロールするとタイヤとウイングが接触
…最近流行?のリアウイングの本体側懸架が問題で、ロール時にタイヤとウイングが接触してそう。

どうやらロールスプリングが堅いと余計にブルブルする傾向がある様子。
「ロールするとウイングが接触してブルブル」なら、「ロールスプリングは柔らかい方が接触してブルブルするんじゃないの?」という感じがするが…
まぁ理由はどうあれ想像と異なる動きをする事が多いDD車ならではって事で…とりあえずウイングの下端を少しカット。
カットすると大分収まったので原因確定。

って事をやってるうちに足の痛みが増してきて18時前頃にリタイヤ。
閉店ギリギリまで居れるかな?と思っていたけど無理だったようで。

ちょくちょくぶつけたりひっくり返ったりはしたものの、特に損傷らしい損傷は無く。

車両本体・タイヤがどうこう…も勿論あるけど、(メルカリで買った)ヨコモの30.5T、ZENと比べて力なさ過ぎやろ!という印象が目立ったシェイクダウンでした。

いやこれヨコモの30.5T車でZENの30.5T車に勝負挑むとか無理やろ

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