自作RCを作ろう その32 2台目

今日は走る気まんまんで早起きしたのに雨予報。
で、程なくして雨。

前回の2号車とは異なり特にバグを見つけることも無く進んだ自作RC3号車の組み立て。


ふと思った。

設計の時に参考にしていた重量ってどのくらいアテになるんだろう?
実際に測ってみました。

CAD上はメインシャシー1枚47.23g

実際は47.64g(瞬着アリ)
瞬間接着剤を回りに流してしまってるので幾ばくか重い事を考えるとほぼ正確じゃなかろうか。

そういえば。雨降ってきた…ときに車重を見た覚えが

ということで同条件で測ってみた。

自作RC-3号車=646g

2号車は…

自作RC-2号車712g

若干の装備の違いはあるものの、66gの軽量化。アルミ部品がポリカーボネート主体になり、横幅減ったのが効いてるのかな?

以前使ってた魔改造TRG117は650g
クソデカ重アンプ(ホビーウイング 10BL120)ってハンデを負ってるTRG117とようやく同レベル。

3号車は限界まで詰めても、あと-30gが限界かな?って感じ。

雨の為、家に篭もって3号車の2台目(ナロー)の作成。
途中、2号車を分解してるときに気がついた。

ロアアームピボットのチタンビスが…

チタンビスがここまで曲がる程の衝撃があったのはまぁ良いとして、フロント回りが想定通りすごく頑丈という事の証拠。
逆に言えばぱっと見壊れてないので気がつかない…定期的に分解する必要がありそうな雰囲気。

とりあえずここまで

部品を現地調達する予定で週末に突入したのでここで組み立てストップ。
明日用事が無ければ行くんだけどなぁ…


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