自作RC-F1 3号車セッティングメモ書き タムタム大宮用

 タム大宮だけにいくぶんにはメモなんか必要無いけど。

タムタム大宮用セッティング(2022年10月レース勝利時点)

使用車両:自作3号車

■フロント周りジオメトリ

ロール時キャンバー変化量最大、アッカーマンの角度差多め。
キャスターは13度以上不要、浅いと曲がりきれない。初期より後期の曲り重視。ステアリング戻し速度と内輪リフト後の接地時挙動変化に要注意。

  • キャスター:13度
  • キャンバー:ネガ1度
  • スキッド:0度
  • ロアアーム軸開度:0度(調整不可。次回設計時用メモ)
  • トー:負荷有り時0度
  • アッパーアーム軸位置:外側最大(INFINITY T222-1.2)
  • サーボセイバーボール止め位置:外側最大(INFINITY T222-1.2)
  • ナックルのボール位置:一番外側
  • 車高:4.4mmぐらい
  • ロアアームダウンストップ:ダンパーの遊びが1mm程度
  • アッパーデッキ高さ:9mm(ブレース・デッキ間に挟むスペーサーの高さ)
  • フロントウイング:ZEN Z5004W ワイドタイプフロントウイング。スペーサーで止め位置を1mm嵩上げ

■フロントダンパー

全体的に柔らかめ。底付きNG。リバウンドを過度に制限するとギャップと縁石に足取られるので注意。グリスはとりあえず入ってれば良い。

  • スプリング:TRG1714# ミディアム
  • グリス:タミヤOP175 フリクションダンパーグリスミディアム
  • タイヤ側ダンパー止め位置にスペーサー2mm
  • 本体側ダンパー止め位置は内側。スペーサーなし

■リア周り

ロールセンター一番下、ロールダンピング中くらい、ロールスプリング硬め。柔らかいと切り返しが遅くおにぎり近辺が遅くなる上、全体的に動きがだるくなるのでNG。ステアリングの反応に要注意。

  • リンク前側:一番上
  • リンク後側:一番下(ロール軸を最も下げた状態。画像参照)
  • ロールダンパー:タミヤOP175 フリクションダンパーグリスミディアムを両面塗布
  • モーター側ダウンストップ:制限無し。ぶらんぶらん
  • ロールスプリング:タミヤ OP1352 RM01用ロールスプリングセットのスーパーハード黒
  • ロールスプリング高さ:スプリング先端が軽く接触し、前後左右に遊ばない程度
  • ロールスプリングホルダー:一体型
  • リアウイング:ZEN Z5003W 3Dリアウイング
  • ウイング懸架:本体側懸架
  • モーター:ZEN Z7305 フォーミュラブラシレスモーター30.5T
  • デフ:スクエア SDD-117 インチデフコンバートセット+カーボンシャフト
  • ギア:kawadaマシンカットスパーギア78T+ボール18個(指数81前後)
  • 車高:4.8mmぐらい


■リアダンパー

ダンピングは柔らかめ、スプリングは中くらい。スプリングは堅くても柔らかくてもダメ。挙動には対して差はないがタイムだけが遅くなる

  • 本体:タミヤ42353:SSBB+アクソンREVORING2 SOFT+スクエア SDP-400USP
  • スプリング:ZEN Z2132M リンクサスF1用プログレッシブピッチングスプリングミディアム
  • オイル:タミヤシリコンオイル400番
  • ピストン:たしか4穴(標準)
  • ダンパー止め位置:真ん中。スペーサーなし(写真参照)


■タイヤ

下記をホームセンターの透明テープ+日東 再剥離可能強力両面テープ 5000NS50で止めた物。テーパー無し、角は丸くではなく45度に3~5mm程削る。

  • フロント:ZEN Z8001S# ホイールシルバー+ZEN ZN9011#OMEGA(直径失念)
  • リア:ZEN Z8002S# ホイールシルバー+ZEN ZN9012#OMEGA(確か直径55mm)

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