21.5Tの新モーター購入

最近よく指定されている事が多いヨコモの新しい21.5Tを購入しました。

ヨコモのZERO3 21.5T
アレ
まずはコレで21.5Tに慣れようかと。
既存の21.5Tでも良かったんだけど…
ヨコモのZERO3 21.5Tは軽いとウワサ
20g違う
ネットで情報を見る限り、20gぐらい違うという話だったので。
ヨコモのZERO3 21.5Tは軽いとウワサなんだが?
訂正。約15g
…小さめのリアウイングぐらいの差でしょうかね。四捨五入して20gって事で。

で、このモーター、いろいろ違う。
自作RCへの取り付けは…ちょっと不都合有り
端子の取り付け位置と角度がだいぶ違う
端子の取り付け位置がかなり中心よりになり、あと、モーターを止める穴位置基準で他のモーターと60度、端子のタブが出てる位置が違う。

前側に倒すスペースがないのでしようがないから後ろ向きに倒す…

とりあえず基準が解らないのでZENのレギュレーションである進角10度、ギア比大体2.7ぐらい?に調整…しようと思ったけど、タイヤがペラペラだったので…とりあえず目についたピニオン35枚、スパー90枚で。
ひさしぶりの90T
90枚とかデカいのすごく久しぶり
これで在庫処分が出来る…2018年のレースはギア比縛りの都合、90枚を使ってたんですよね…そのときのスパーの在庫が何枚かあるので掘り出して利用。
最近80枚前後のスパーを使うことが多かったので90枚が素晴らしくデカく感じる。

で、実走。
タイヤの径が50ぐらいなので指数は約60ぐらい。

以前のテストよりは多少ましかなーという感じはする物の、やはり暴れる。
とは言っても以前の様にプッシュアンダーがキツイとか、オーバーステアの出方が急だとか。明らかにセットが出てない系の走りにくさではなく、単純に力を持て余してる感じ。
力が低速からもりもり出過ぎで、操作しにくいのでスロットルカーブを変更。
操作しやすい位置にパワーバンドを持ってきて大分改善はしたものの、それでもまだアレなので少し調整。
アッパーアームの取り付け位置変更
アッパー付け根を少し高く
3mmほど上げてみる。
アライメント調整し直して走るとすごく走りやすくなった。
が、タイムが露骨におちたw
ていうか走ってる本人は早く走れてるつもりでもタイムは30.5T以下w
一発はさすがに21.5Tの方が早い物の、全体を通すと明らかに30.5Tの方が早い。

…諦めてアッパーの取り付け位置を元に戻してアライメントを調整しながら走り込むことに。
うちの場合、よくあることなんだけど、「走りやすい車で頑張る」より「走りにくい車を注意して運転する」方が明らかにタイムも出るしラップも安定するんですよね…
なんでなんでしょうかね?
皆あーでもないこーでもないとセットをして早く走るんだろうけど、うちの場合は大体のケースにおいて行き着く先はだいたいのケースにおいて脳筋な発想。
走り慣れたサーキットというのは当然あるけど。
…DDの場合、スロットルあおりすぎ・ステアリング切りすぎ等、必要以上に余計な操作はしないのが大原則なのでその辺影響してるんでしょうかね?

ギリギリまで使ったタイヤ
タイヤが終了

マダつかえるタイヤも合った物の、新品タイヤの在庫を切らしていたし、次回組み直したいのでそのまま続行。ここまで使ったのは久しぶりな気がする。
大体タイムで11秒7ぐらい。.9ぐらいなら安定して出そう。
ただ、タイヤがペラペラなのでもう少し厚みのあるタイヤなら.7ぐらいで安定しそうな雰囲気はある。

基本的なセット自体は30.5Tでだしている為か、十分曲がるので…
ドッカンと出てくる力と、ソレを起因とするリアのすっぽぬけが課題でしょうかね。
タイヤの厚みがそれなりにあればある程度は解決はしそうな問題だけど。


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