タイヤは一言で言うと「作り方が悪い。」
じゃぁ本体側は?と思いつつ、現地でいじくり倒したのでたいした問題は無いような気がするので…気になってたところを改良。
ココがよじれる |
上から吊り下げてるステアリングアーム…
正直サーボとアームをつり上げる意味はあんまりないとは思うんだが、シャシーの形状から結構シャシーが柔らかいので現時点ではしようがない(という事にしておく)。
ただ、吊り下げて下に落とした箇所にアームがあるのに、サーボから伸びるアームは上に持ち上げてるのでココでアーム全体を前後によじっていることが解った。
この上下差が問題。 |
まぁ…リンクが多いのでどうしてもゼロにはならないが、それはしようがないと諦めるしか無いだろう…たぶん。
あと、強いクラッシュをするとニュートラルがずれる問題。
これはたんに「アルミサーボステーでも3点留めは必要」。
皿ネジにする事でステーをまっすぐずれない様に留めているが、限度があるという事。
サーボのユニット全体を強くよじるとずれたまま戻らない。
…まぁ…サーボを2点留めしてるTRG117やFP2系に比べれば固いからいいか…
2号車3号車のサーボ留めはやり過ぎだから論外にしても。
その他細かい箇所の部品を3Dプリンタで都度出しながら交換してると気がついた。
バンプステアの事をきれいさっぱり忘れてた。
スポンジタイヤが減るにつれてナックルの位置が下がっていくので、調整しないとロールするとステアリングが勝手に切れる様になるんだが、よくよく考えたら気にしてなかったなと。
というのも屋上のような終始滑る路面だと車高分ぐらい多少変わったところで目くじら立てる程の変化はない為。ある程度あっていれば「どーせ滑るし、滑る量と調整量が多少変わるだけ」でしかない。
タムタム大宮のレースの場合、基本的にレースは新品の直径が最大の状態で走るので調整は最大の状態で行うぐらいであーんまり気にしてなかったんだけど…
カーペットを走り込んでいる体感的には多少の変更が結構露骨に挙動に出る。
セッティングの重要性を初心者に解らせるにはいいんじゃね?と言える位解りやすい。
いつもの調子であんまり気にしてなかったなぁと…タイヤの径が減るとそりゃ調子も変わるわ…次気にしてみるか。
週末18日19日はKARP。
ただ、まだエントリーはしてない。
エントリーは前週の土曜日(つまり昨日)開始だろうとたかをくくっていて気がつくの遅かったのもあるけど…
おそらく二日連続は足が持たない気がするの半分、走れば走る程カーペットが解らなくなっていくのが半分。
となったとき、土曜日に練習にいくか、日曜の半日練習+レースに出るか。
現状4号車が抱えてる問題?は9割方タイヤが原因なので日曜のレースでもいいかなぁと思いつつ、ガタガタになる可能性もなきにしもあらず…というかソコソコの確立でガタガタになりそうな嫌な感じ。前回12月の練習がガタガタだった原因は100%タイヤ(ショルダーグルーってなに?状態)でそれに比べればマシだとは思うが…
まぁ水曜日昼まではエントリー可能なので…さてどうしたものか。
逆で普段カーペットしか走ったこと無いのにいきなりタムタム大宮の特殊ゴムチップ路面で走るのに比べればはるかにマシだろうが…
つくばRCアリーナでカーペットを走る限り、最初からダメだったのはショルダーグルーを知らなかった初回のみで、それ以降は「調子に乗ってきた中頃以降」なので…余計なことを考えなければ日曜日のレースでも大丈夫か?
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