モーターマウントを載せ替える前の写真だけど |
今回は新型6号車に先日新しく作ったモーターマウントを乗せた状態。
カーペットで初走行。
タイヤについて
いろいろ試そうとは思ってはいたものの、結局いつもの組み合わせ。(前:ボンバーイエローミディアムソフト、後:ボンバーオレンジミディアムソフト)
なんだかんだでこの組み合わせにたどり着く…
問題点
サスの形式としては5号車と変わりないものの、ウイングの処理が現行のシューマッカーと同じ形式になった6号車。
設計してる最中はよくこんなの設計したなと思いながらやってたものの…
案外普通。言う程変わりない感じ。
ただ、シェイクダウンしてろくすっぽ触ってないのに5号車と同じタイムが出せて、比較的タイムも安定してるのは…やっぱり進化してるってことか??
問題もやっぱりあって、最も問題なのが、「底面を擦る」点。
痕が残ってる箇所が擦った痕 |
これは要するに「ロールした際(カーブ)で、ダンピング(減速)する時」に一番擦るという解釈でいいのかな?
コレに対応する為に、無理矢理ロールを制限。
矢印の辺りにスペーサーを噛ます |
ロールするとスペーサー+ねじの頭がスプリングの基部とぶつかる |
これは向かいに座っていたKさんの電光石火を観察させてもらった所、ロールの限界量がだいぶ違ったため。
ロールの量だけで言えば自作車両は1.5倍程合った為、規制するとどうなるだろう?と。
結果は…感覚的に「すごく走りやすくなった」。
タイム的には大して変わりはないものの、すごく楽。
一時的な対応ということで適当に規制して効果を試した…という感じなので、一度設計を見直して規制する方法を考えないと駄目そう。
というのも、スペーサーがスプリングの邪魔をしてるから。
あと、モーターの周りをもう少し詰められるので、次切り出す時はもう少し詰めた方がよさそう。
左右それぞれもう少し詰められそう |
問題は…この幅を詰めつつ、どうやってロールを規制するのか…単純に考えればイモネジを刺して規制するのが一番お手軽なんだけど、そのイモネジを立てる場所も結構辛い。
単にイモネジをさす穴を開けるだけならともかく、ピッチングの軸上で、強度的な問題を起こさず、さらにレンチが入る場所というのが無い…
さてどうしようか?
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