(本格的な)生成AIを使ってみた

2026年3月15日日曜日

PC プログラム

t f B! P L

はいはい。しごとしごと。


最近メモリがクソ高い…今使ってるPCに使用しているDDR5メモリなんて6倍~7倍近い値上がりしてるんですが、世間一般に言われてる原因は「AI需要」。

まぁ普段からAI(googleのGeminiさん)にいろいろ世話になってるわけですが、せっかくなのでGoogle AI Studioを試してみました。

なお、macですが、

非常に残念なことに買い直し
非常に残念なことに買い直し
誠に遺憾ですが買い直しになりました。
理由は非常に単純で「スペック不足」。

リソース馬鹿食いのXcodeに耐えられない事がわかってからというもの、MAC標準のAIをOFFにしてXcodeのAIをオフにして、ChromeからSafariにして余計な常駐切ってシミュレーターもメモリ食うので実機テストに切り替えて…おおよそ思いつくメモリをケチる設定にしてもまだスワップしまくる。

Windowsならビルド以外でメモリ食うことはあまりないので
「16Gあれば足りるやろーネット見る限り16Gあれば。みたいな記事おおいしー」
で深く考えずに買ったのが失敗でした…
というわけで買い直したのはminiの48G。
ノートである必要が無いのでmini。メモリ3倍。M4からM4proに変更。
ただし新品は懐的に辛いので中古。ノートの売却差額を考えると最初からコッチなら新品で買えたんだが…まぁ高い勉強代と考えるしかない…

メモリ3倍はさすがに効いたのか今のところメモリ不足には陥ってません。



閑話休題。

GoogleAIStudioの設定をXcodeにしてここ最近悩んでたメモリリークの問題や、ちょっとした装飾のための下地作りをさせてみました。

楽ですね。やっぱり。

いちいちブラウザのGeminiにコピペしなくてもいい
いちいちブラウザのGeminiにコピペしなくても勝手に直してくれる
(手で修正したところまでアカン方向に直してくれたりもする)

まーなんていうか。
AIがコードを生成する様をみておもったんですが…
ここ最近IT界隈のニュースや経済系の記事を見てると
「AIにまる投げして人件費削減」
的な記事をよく見ますが。
プロの視点からすると「いや即削減はまだ無理だろ」というのが率直な感想。

プログラム系でいらなくなるのは「なんでもif文で解決する初心者~何も考えずに言われたとおりにしか組めないプログラマ」「Excelにキャプチャ貼る作業しかできない文系大卒(偏見)」であって、即淘汰されかねないのは新卒で採用して即席栽培した「一山いくら」な初心者君なんじゃないかなーというのが正直なところ。

ぶっちゃけ設計出来なければAIに指示もなにもできたもんじゃないし、テスト計画とテストパターンを考えられなければ評価も出来ないわけで。
また、コードを書かせることは出来ても正直ブラウザ版のGeminiはバグだらけ(とまでは行かないが動くだけで要件を全く満たさない事がほとんど)、GoogleAIStudioはブラウザ版Geminiに比べるとレベルがかなり違う物の、びみょーに違う感じなので若干手直しが必要。

出力物を見る限り、「学生の頃独学で勉強してた新卒~中堅」レベルの事は普通に書けてる感じがする。

まーなんていうか。

AI特需に乗っかってAI導入して人員削減した結果、新人が育たずにAIが生成したコードを修正出来る・設計やテスト計画が出来る人材がいなくなる…
なーんて就職氷河期世代を相手に現在進行形でやらかしてる人材不足を繰り返さなければいいね。いやマジで。
少なくともホワイトカラーな人は「必要に応じてAIを使役して何かを成せる」様にならないとお話にならないって時代に近いうちになるだろね。これは。
人が育つ以上の速度で進歩するだろうし。

うちはどうなんだろうな…


とここまで書いて思ったけど、日本人向けじゃない気がするんですよね。AIって。

良くも悪くも「よきにはからへ」な文化が土台になっていて、手順書に「正しく動作すること」なんて”空気を読む”事を前提とした事を平気で書いたあげく、指摘すると逆ギレする日本人には使いこなすの無理じゃね?とも思えるんですよね…

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