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重い腰上げて8号車のコンセプトを考えてみる

2026年6月28日日曜日

自作RC

t f B! P L
アプリの開発が一段落。
AppStoreの審査を通すために説明サイトを作成中。

ついでにこの日記サイトの引っ越しを…と思ってあちこちのblogサービスを試したけど…livedoorもamebaもエディタの出来がblogger以下。正直使いにくい。
困ったのでこのページがGoogleのindex外された問題に軽く取り組んだ物の、リンクが戻ったのはトップページだけ。
一ヶ月待ってみてindexが戻らなかったらやはり真面目に引っ越しを…うーん…

閑話休題

アプリの開発が一段落したので8号車のコンセプトを考えてみる。
基本はKARPのレギュレーション合わせ。
とりあえず決まってるのは
「ホイールベースを詰めること」
「380モーター対応」
の2点。

ホイールベースは7号車で265mm。KARPのレギュレーションが251mm以上…どこからこの1mmが出てきたのか知らないけど…1cm詰めて255mm目標。
380モーター対応は軽いというのもあるけど、旧JM規格モーターの様に扱いやすい為。
ROAR規格みたいに馬鹿みたいな速度が出ない、ほどよい感じがイイ。

名古屋組の方に聞くにやはりsanwaの1/12用サーボはすぐ壊れるとのこと。
…過去6号車で何度も壊した為、実際どうなのか?という気もしないでもないけど。

というわけで。

息抜きに作ってた380モーターのモデル
息抜きに作ってた380モーターのモデル

先日来KARPの会場で暇つぶしにつくってた380モーターを完成させたり
ミニサーボをどうすればうまいことレイアウト出来るか考えてみたり。

7号車のフロント周りにミニサーボを配置
7号車のフロント周りにミニサーボを配置
サーボは逆向きに乗せたいところだけど…

赤丸部分、本来はウイングのネジの位置
赤丸部分、本来はウイングのネジの位置
逆向きにすると赤丸の部分、サーボのお尻がどうしてもウイングの基部とぶつかってしまう。
フロントウイングはF103/F104純正と比べてウイング巻き込み防止の為に数ミリ前方に出してるというのにさすがにこれ以上前に持って行くわけにもいかない。見た目的な問題で。
正直F103系のウイングの止め方は邪魔極まりないのでなんとかならんかと思うものの…

TPUかナイロンあたりで基部を作ってしまうか…
ゴム車の様に。

采ブランドの中のヒトがやってる事を真似した物
采ブランドの中の人がやってる事を真似したゴム車の前回り

ゴム車は30.5Tだから写真のようなアルミでも大丈夫なものの、21.5Tで同じようにアルミで作るとベコベコに曲がるそうなので考える必要がある。

あとは7号車の初期設計で考えていたモジュール化を復活させてもいいかも…

7号車の初期設計
7号車の初期設計

メインシャシーが3ピース構造(前・中・後)という物。
シャシー中央がアルミで立体造形、前後がカーボン板。
結局でかいESC対応を最優先にした結果、スペースがとれなくなってボツになった案だけど…380モーター分だけ軽くなった車重を補うにはちょうど良い…と言えなくもない。

さてどうしようか…

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