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EPS-Jに参加してきた(2026年6月)

2026年6月22日月曜日

RC一般 自作RC

t f B! P L
KARPで開催されたEPS-J(2026年6月)に参加してきました。
つか、KARPとEPS-Jの関係わかりにくすぎ。
会場名がKARP。そこを使って行われるのがEPS-J。
と思ってる。そうじゃないと辻褄が合わない。が、どこにも説明がない。

いつもの
いつもの
前回曲がっているのが判明したアルミのセッティングボードの代わりに持って行ったガラス板。下が黒だと見えなくなるので曲がったアルミを下敷きに。

今回はショルダーグルーなしでの初参戦。
無事走りきれるか…と思ってたけど無理でしたw

今回のコースレイアウトについて

今回のレイアウト、
「意地でもコースを長くしてラップタイム10秒超えさせてやる!」
と言う古き?良き?KARPが復活。
全体のレイアウト
今回のレイアウト

反対側から
別角度

これがまたうちの目にクリティカルヒット
操縦台左半分に立つと舞台下の出っ張りあたりで遠近感が仕事しなくなり、操縦台右半分に立つと司会前あたりの遠近感が仕事しなくなる。
これにはホント参った…

うちだけじゃないのか、トニカク引っかかって止る車両が続出。
とくに右上のあたりで引っかかる車が多い
特に右上のシケインに引っかかって止る車が続出
もうちょっと目に優しいレイアウトでお願いしたい…
この目に辛いレイアウトが(特に)決勝で突き刺さった。

予選

トニカク車が安定しない。
皆がよく引っかける右上のあたり(上図参照)は正直「徐行しないとダメ」なのがわかってるので別に気にならないんだけど、その前の三角形の部分の遠近感がわからない。
さらに車が安定しないのでかなり大きく迂回する形に。
司会進行前を通り過ぎたあたりも鬼門で、なぜか「ここだけ」タイヤが刺さるのか「クルッ」と向きを変えてしまう。
この赤丸のあたりが大問題
この赤丸のあたりが大問題

クルッとしないためには大回りをせざるを得ないので…
タイヤを何度か交換したものの、どれもいまいち。根本的にセッテイングの方向性がどこか間違ってる気もする。
今思えばショルダーグルーアリにしてセッティングを元に戻せば良かったものの、当日は思いつきもせず。
予選はAメインに引っかかった形で終了。

決勝

最後からスタート…というか走るシケインが確定。
操縦台、立った位置が右端。で、結論、コース左側半分の遠近感が全く把握できない
この辺がやばい位にわからない
この辺がやばい位にわからない

視点が低くてコース奥のストレートで他車が抜けないのはKARPあるあるだけど、今回の場合は「コーナーを曲がってクリアできるのか、それともコーナーにかすりもせずにUターンになるのか」「このままのラインで内側の壁にぶつけずにコーナーに侵入出来るのか、それとも壁にぶつけるのか?」が全くわからない。

車両は車両でどうにもリアタイヤの滑りが抑えられない。
結果、
「こりゃあかんわw」
と安全運転に徹する事に。
とはいえ、一応レースなので体面をと思っていたら、ローリングスタート時?直後?にコース右側に引っかけて動けなくなってしまった前走者がマーシャルに約2週?無視されるという大事故発生。
やり直すのかなーと内心思っていたもののレースはそのまま進行し…途中安全運転してる反対側あたりでごちゃごちゃしたクラッシュがあったようだけど…ブービーでゴール。
体面を取り繕ったつもりが、レース見てたYさんから「ゆっくり走ってた?」と突っ込みを受けたので全然取り繕えていなかった…

視力、検査上ではまだ1.0はあるけど、最近ゲージのメモリ読むの辛くなってきたり遠くの物と近くの物を交互に繰り返し見るのがかなり辛くなってきた自覚はあるんだけど。
実車運転してると「ひと昔ならここまでしなくても気がつけた」って事がちょくちょくあるので最近かなり気をつけるようになってきたし…

問題点

まぁ今回もいろいろやらかしたけど…
いつ緩んだの??
いつ緩んだの??
途中トリムがおかしいと感じてはいたんだけど。
…そりゃサスアームがちゃんと止ってなかったらまっすぐ走るわけがない。
問題はいつから緩んでいたのか?だけど、正直全くわからんw
ピット全景を取ったときは写真を拡大したらちゃんと止まってるのは確認できたから…気がついた予選途中までの間にこんなに緩んだってこと?

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