自作RC 4号車のコンセプトを考えてみる

まだまだ早い様な気がするけど、そーろそろ4号車をどうするか考えようか?と。
どのみち設計初めてからあれやこれやで半年コースだし。

…2号車のタイムを3号車で抜けてないのはひとまず置いといて。


過去作成してきた車をそれぞれ考えてみると

1号車(2010年)

完全な手作り
…2010年頃、暇を持て余して作った1号車。
この少し前に某Nさんと海外の個人…まぁ所謂doujin物の改造キットを通販で取り寄せて組んだのが元々の原因と言える。馬鹿言いながら作った。
Cカーボディを載せる前提なので全体的に野暮ったく、Lifeのストレートパックを載せる前提だった。
びっくりするくらいよく走った。
…まぁ知らないヒトからは「なんだこれ?」って顔されたが。

2号車(2021年)

実験車。
武漢ウイルスの暇を持て余…じゃなくて、市販品の部品が手に入りにくくなった&3Dプリンタを使うために3DCADを勉強したので。
たまたま「大学を卒業して高価な機材を使えなくなったロボット屋が中国に部品を発注する」記事を目にしたのがきっかけ。3Dプリンタ組み合わせればできるじゃん?と。
いろんな仕組みのF1シャシーがあるけど、結局ナニがいいねん?ってのをテストする為に少し幅広。シャシーは穴だらけ。
カーボンだけでは無く、アルミ部品も中国に発注したブルジョア仕様。
アッパーデッキの穴を間違えてサラビス指定してしまうという大馬鹿をやらかしたおかげでバッテリー横のせが出来なくなったり、モーターマウントがリンクと干渉したりとバグだらけ。

…それでも同じパワーソースならこの車が今のところ最速なんだよな…


3号車(2022年)

ワイドとナロー。2台作った
2号車の教訓が生かされたのか、マイナーなバグ…はあるものの致命的なバグは今のところ発生していない現行の3号車。
中国に発注したカーボン板以外の部品は3Dプリント品。2号車の廉価品とも言える…のか?
2号車でいろいろ試した内容からいらない要素を削り、新しい要素を組み込んだ2号車の改良版。ただ、タイムはまだ抜けてない…
リアグリップが飛躍的に高まった代わりにリアタイヤの減りがやたら早いという地味な不具合発生中。


4号車はどうするか。
2号車では特に気にならなかった物の、3号車を走らせてるとピッチングが非常に気になるので4号車はマスの集中化を考えてみようか?
重量物のレイアウトは2号車3号車共通
2号車3号車ともに重量物は縦に整列状態。
采ブランドのFS104wwのメーカー車両みたいにミニサーボとか載せてもよく似た感じになるだろうが、残念ながらウチがミニサーボを使うと走り方の都合、全然ダメという事が解ってるのでマスの集中化をしようと思うとレイアウトを変えるしかない。

要するに
…うーん??
…メーカー品でよくね?って気もしないでもないが…

さーてどうしたものか。

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