一年ぶりにEPS-Jに参加してきた

2026年2月23日月曜日

RC一般 自作RC

t f B! P L
超久しぶりにEPS-Jに参加してきました。
練習日という意味では昨年3月ぶり、レース自体は一昨年の12月ぶり?

いつもの汚いピット風景
いつもの
前日から大変でした…orz


いつも(記憶の限りだが)EPS-J当日の朝は8時会場OPEN。
と。おもっていたら。今回参加者が多いため7時OPENだとか。

…ということに気がついたのが前日22時。
…朝3時に起きて5時に出発。6時40分頃現地着。

先週末の体調不良が週明けに風邪に変化し。水曜日あたりにマシになっては来た物の、参加を取りやめたものかどうかと考えていたところ、電車の中で白い目で見られない程度になったので参加した…というのもあるかもしれない。
ただただ疲れた orz

と同時に、ここ最近意識せずとも歩数を節約するのに慣れてきたのか足首の痛みを意識することはなかったが…今、すげぇ痛い。

予選

個人的あるある。
「予選一発目が一番早い」
早い・・・というか、事故らなかった。
当然変なラップは量産したものの、結果的に1回目が一番マシだった。

予選2回目・3回目は…いつも通りしょうも無いミスをしたり事故ったり、譲ろうとして隙間に入り込んでしまって出られなくなったりでズブズブ

決勝

今回TeamBomberがEPS-Jのスポンサーになったという事で中京から参加してきた人たちが持参したF1と、KARPのF1との間でレギュレーションのすりあわせを行っていた物の、結局「相容れない」って結果になった(単純にF1クラスの復活自体が急な話だったので時間なかっただけだろうと思っている)らしく。
当日のレギュレーションは暗黙の了解状態だった。
結果論からいうと、決勝は4輪車と6倫車で決勝を分ける形に。

…といいつつ、うちがAメインに残っちゃったのがある意味遠因。
状況的には一周8秒程度のコースで0.5秒/周違うという…「いつもの谷田部ラウンドレース」状態だった。谷田部は1周あたり大体11秒~12秒に対し、こちらは8秒なのでより酷い。
事前情報としておそらくAメインは中京、Bメインは関東という風に分かれるという評価があったものの…(といいつつ人数的にそんなキレイに分かれないが)
動くシケインになるのは必然で、どうしますか?と言う話に。
あんまり気は進まないなぁというお話し合いの開始から最終的には4輪と6輪の様な分け方になった。
関東勢で同じくAメインに残っていた自作6輪のIさんには悪い事をした…

ここ一年ほど参加してなかった間にどうも「ジェントルスタート」というスタート形式が採用?されたらしく。「なんだそりゃ?」と思って聞くと「ほぼほぼローリングスタート」。
・シグナルでスタートする
・ただし1周目は本気走行禁止
・1周目は事故車以外は抜くな
・2周目移行は全開。
という物らしい。シグナルの意味は…

…F1スタート直後のわちゃわちゃがうまい具合に解消されて…ある意味楽しみがなくなった感もあるものの、不要な事故を防ぐという意味ではすごい効果があったようで。
スタート順位そのままに2位ゴール。


タイヤ的には
予選1回目・2回目
  • 前:ボンバーイエローミディアム
  • 後:ボンバーイエローオレンジコンビミディアムソフト
予選3回目・決勝
  • 前:ボンバーイエローミディアム
  • 後:ボンバーオレンジミディアムソフト
だった。
朝7時から行ったテストでは微妙だったものの、後ろをイエローミディアムソフトに変えるとあからさまに曲がらなくなる為、コンビネーションタイヤでスタート、昼になり路面ができあがってきた為、いつものオレンジミディアムソフトに交換した。

久しぶりのKARP

KARPといえば、会場の広さからどうしても1ラップが短くなる…のを”ムリヤリ”引き延ばすため、1/10サイズの車両で走るには微妙に辛い細かいコース…という印象が強いけど、今回は忖度したのかだいぶ幅が広いレイアウトで、走るのが比較的楽だった。
もっとも、そのおかげでF1でも8秒/周、1/12に至っては7秒前半だった様子。
覚えてる限り、コレを10秒/周あたりまで落とすべく狭く細かくなるのがKARPなのでその忖度っぷりが…
KARP 2026/02 珍しく広いレイアウト
KARP 2026/02のレイアウト。

途中で曲率が変わるコーナー(サイズの違う複合コーナー)がちょこちょこ配置されていて、理解するまで2パックほど走る必要はあったが、「程度」が理解できてからは壊すような事故は無かった。
…理解するまでに新品Fウイング1個、左前サスアーム一本、コースの壁10cmほどが犠牲になったが。

中京からやってきたF1

某1/12全日本Aメインな人からズルイ呼ばわりされてるうちが言えたことではないが、1/12のAK12ベースのF1。
いろいろ違いはあるけれど…たぶん根本的な思想的に一番違うのは「シャシーの幅」に対する考え方。
少し前の型となる5号車の裏面

基本的にうちが作るF1は「サスアーム基部を除き90年代以降の細いボディの内側に収まる」用に設計しているが、これはEURO圏の「車体上面から見てシャシーがボディの外にはみ出さないこと」が土台になっている。
まぁそんなレース出ないし、ワイドだしで、単純に収まってるとかっこいいというだけの理由なんだけどw
これが、6輪車で、ボディがタイレルなので意識する必要がない。
ということは結果的にサーボ周りの剛性の確保がしやすく、レイアウトに自由がきく。
こういう涙ぐましい事をしなくてもいい
こういう涙ぐましい事(ステフナー)をしなくてもいい

これも…今でこそ見れる形に収まってるけど、設計上このサーボ周りの細さはかなりやっかいで2枚重ねはどうしても変な問題を引き起こす。
サーボをシャシーの上に単純に置くだけなら悩む必要無いし、F103用の足をそのまま乗せるなら何も問題ないんだけど…
サーボをシャシー下面に落とし込み、オフセット衝突した際の力の突入に対してどうやって耐えるか支点力点作用点(小学校理科?)を考えると、どうしても「引っ張り重視(前方向に三角形)」より「圧縮重視(後ろ方向に三角形)」になる。
後ろ方向にサスアームの基部を伸すとサーボが邪魔になる。
邪魔だからと言ってサーボを後ろに持って行って寝かせると今度は細いシャシーがねじれた時に勝手にステアリングが切られる。
1/12みたいにサーボを前後ひっくり返そうにもFウイング基部が邪魔でひっくり返せない。
ムリヤリひっくり返すとステアリングロッドが高くなりすぎて今度はナックル側でひねりの問題が出てくる。
シャシー側を考えるとただでさえ狭いサーボ横の部分にサスアームを止める為の穴を開けないといけない。

が、シャシー幅を考えなくていいのであればこのあたりの問題が劇的に緩和されるw
しかしなぁ…


いろいろ面白い発見があったのでシャシーを作り直したい。
ゴム車の問題もあるし、走行会のレギュレーションの最低重量がかなり重くなる方向になりそうなのでその問題もひっくるめて再設計…
の前に現在しかかり中のアプリをリリースしてからか。

中京の方々はボディまで自作してるのにはびっくりした。
さすがにボディまでは手が回らない…

人気の投稿

このブログを検索

ブログ アーカイブ

QooQ