谷田部アリーナで開催されたEPS-Jのラウンド6に参加してきました。
同日になにやらビンテージバギーのミーティングが開かれていたようで。
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| いつもは寂しい土コースに人がいっぱい |
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| 知らない団体 |
…車(でかいほう)、めっちゃ巻き込まれてるんだけど…
EPS-J終わるまで動かすつもりないから別にいいけどここから先に止めるな的な案内が欲しかった…
前回練習に行ったあと、谷田部とKARPで回転数規制の数が違う事に気がついて…
土曜日入りした同カテゴリの人のタイムを見て「どうやら圧倒的な差はなさそうだ」と一安心してたんですが。
当日練習枠最後に問題発生。
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| リアのブレースが割れた |
リア周りを中心に見ていくとこんなわかりにくいところが割れていた。
ハイトアダプターも少しガタが発生し、ベアリングもロックしていた。
これがインチベアリングならおそらくベアリングがバラバラになって終わりなんだろうなと思いつつ修理。
ゴムタイヤ車両用に作ったときに余らせていた部品があったので交換して終了。
これが問題の始まり。
予選
予選一回目。いつもはなんだかんだでタイムは出す…という展開が多いモノの、あらぶって壁にブツケテ脱出不能が2回、クラッシュ一回。
予選2回目3回目は多少不安定になる事もあったものの、特に大きな問題も無く完走。
ただし。全く曲がらない。具体的には加速時に頭が入っていかない。
加速字も外へ外へと逃げていく。
リアのブレースに刺さっているピッチング制御用のイモネジが原因…だとは思うものの。交換時にノギス使って交換前と同じに設定したのに何故か頭が出口向くのを待ってしまう。
練習に比べると予選では+0.3秒…
かろうじてAメインに引っかかって予選終了。
決勝
結論から言うと3位。今回も棚ぼた。
5位が欠場、6位スタート(実質5台目スタート)。
最近のEPS-Jで行われてるローリングスタートで開始して早々、上位陣に動きが有り、1台がリタイヤ。4位へ。
前を走行していた車両がスピンして壁に向き合い脱出不能。マーシャルのヘルプ中に抜いて3位へ。
このまま逃げ切り3位。
朝の練習では10秒後半ぐらいであればそこそこ出ていて一安心していたものの、いざ始まってみれば10秒台にのったのは予選と決勝、それぞれ1周のみ。
何がダメだったのか?
ベストラップで+0.3秒…とはいえ、ベストラップなのでアレだけど。
7号車は複数のバージョンがあるけど、壊したのは最新バージョンのリアブレース。
交換したのは7号車初期型。ゴムタイヤ車両を作成するときの見直しで
- ロールスプリングがピッチングに影響しない位置に修正した
- ロール量制御用のイモネジがシャシーに当たったとき、ピッチングの邪魔をするのを修正
うろ覚えでこの2点の修正…だったはず。
つか覚えてるわけねぇ…今の7号車は結構長生きで、ゴム車両を作ったの1年前だし。
いろいろ為になる話が聞けたので8号車の設計に取りかかりたいのはやまやまだけど…
先日ようやくSwiftUIのキーボードにまつわる座標計算バグが解消したので…初版リリースまでもうひとふんばり。
平日は良くて一日30分程度、休日も週あたり4時間~6時間確保がせいぜいなので全然すすまん
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| フィールドテスト中 |
17.5Tがミスタイプで1705Tになってるのにキャプチャ見て気がついた





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