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rejectされるまでの間に8号車の設計を進める

2026年7月20日月曜日

自作RC

t f B! P L

 3連休なんてなかったんや

作ったアプリは審査中。審査一回あたりに1日~2日、初回はもっとかかるらしいし、何度もrejectされるだろうと予想。現にいま現在、ステータスが審査中になってから数日間動いてないし…

その合間に8号車の設計を考える。

とりあえず後ろから。


現行の7号車は元々ハイトスペーサーが真ん中(0mm)時に車高がちょうど良くなる程度で設計されてるため、昨今のローハイトタイヤに対応出来ない。

これは超大径ホイールにポン抜きしたタイヤを履くことが前提な為。

ただ、超大径ではなく、通常のホイール+ポン抜き無しの1/12タイヤだと47mmぐらいからスタートする事になるのでこんな高くでシャフトを保持できる必要は無い。

あと、減速時にギアが鳴く傾向が強いのでそれをどうにかしたい。

とりあえずこんな感じ?
サクッとデザイン変更
ギアがなくのはおそらく…まぁ3Dプリンタで作ったハイトアダプターが主な原因なんだろうけど、モーターを止める穴も問題なんだろうなと思ってモーター止める穴を下側に配置。
元となる7.5号車(ゴム車)は縦一直線
元となる7.5号車(ゴム車)は縦一直線
縦一直線だとタイヤを履いた状態でも調整出来たんだけど、そもそもそんなサイズのタイヤを履く予定は今回の場合はない。

新型を真横からみるとこうなる
新型を真横からみるとこうなる

果たしてコレでマシになるかどうかだけど、さすがにやってみないとわからない…
その前にハイトアダプター印刷しなおせって気もしないでもないが。

で、ネジの位置を下に出っ張らせると今度はメインシャシーに「逃げ」が必要になる。

干渉するこの部分をくりぬく
干渉する部分をくりぬく
…メインシャシーのデザインが多少不格好になるが…まぁしようが無い。

で、少し考えた。
「下側のネジを限界まで下げるとカーボンをよける事が出来るのでは?」

モーターを回転させてネジの位置をさげた
モーターを回転させてネジの位置をさげた
1.5mmぐらいの厚さは確保出来そう。繋がりさえすれば強度が大幅に上がるので妙な小細工が必要無くなる。いいんじゃない?

と思ったのもつかの間。

補足なりすぎ。ダメじゃん
細くなりすぎ。ダメじゃん

どうしてもF1で主に使用する86枚だとシャシーの形に無理が出過ぎる。
86枚スパーで隙間がほぼない
86枚スパーで隙間約0.3mm
隙間、0.3mm。さすがに駄目。
ハイトスペーサーに少しガタが出れば0.3mmぐらいすぐ埋まるし、スパーの径を数枚落としたところでコレは隙間なさすぎ。
1mmぐらいは欲しいところ。

なので案としてボツ。

元に戻して…

ロールさせた時に最初に接触擦る箇所が駄目
ロールさせた時に最初に接触する面が駄目

可動軸を設定してロールさせると、最初に接触する形が駄目。
これだとロールで沈んだとき、ピッチングに影響がでる。
実際は調整用のイモネジでロールがフルボトムしても多少ピッチング方向に余裕を持たせる様にするので影響は出ないが、それでもその限界が低くなっているのは確実。


帰宅してから1時間つつく程度じゃ一週間ではこの程度が限界…部品や編集元となるモデルがそれなりにあるので必要な部分だけ設計変更、足らない部品は他から流用というのが効くのでこの程度で済んでるけど。
それでも一台全部設計し直しとなるとやはり結構な量の修正(≒行ったり来たり&手戻り)が必要になるので土日フルに使えないと辛い。

いつも1年に1.5台~2台というペースで作り続けていた中、7号車は2年近く使ってるのでだいぶ息がながい。さすがにそれだけ長いこと使ってると要改善ポイントが多々出てくる物で…8号車は基本的なスタイルは7号車のままブラッシュアップを図りたい。

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