先週中頃に走行会に行ってきました。
…いつもの写真撮り忘れ。
走行会と言いつつ…前回のEPS-Jでいろいろ聞いたセッティングのテストが主で、走行会はおまけ。走行会の方は4位。大部分をEPS-J仕様で走り込んできました。
ショルダーグルー無し仕様でGO
前回のEPS-Jで聞いてきた内容というのが「ショルダーグルー無しで走る」という内容。
ていうか。
「ショルダーグルー無しで走れるの??」
というのが正直なところ…なんだけど、実際決勝後、10週ぐらい走らせてもらったら…
(他人の車両というのもあり)おっかなびっくり走ったのに自分のマシンより余裕でタイムを上回った
という…
ショルダーグルー自体は高グリップ路面で走らせ始めた当初に気がついてからずっと大前提として行ってきたことなだけになかなか「ほんとに?」感がすごかったんですが、さすがに数値にして出されると試さざるを得ない…
というわけで半日ほどあーでもないこーでもないといろいろやったんですが。
最終的にはなんとかうまいこと走れるようになりました。
セッティングの傾向…というかノリとしては
- ショルダーグルー有り
前タイヤの瞬着面に当たると前が逃げて曲がらなくなるのでロールを固めに。バランスが崩れて後ろが食い過ぎると曲がらない。 - ショルダーグルー無し
フロントのイン側タイヤは浮かせて当然。外側タイヤのエッジで曲がるけど、タイヤが刺さって引っかからない様にタイヤ外側を多きく面取り。リアのロールはスプリングもオイルも柔らかくしてフロントがいくらロールしてもリアは意地でも水平に保て。バランスが崩れると巻くorハイサイド。
って感じ。(個人的な感想です)
ショルダーグルー有りは確かに曲がるけど…谷田部で試す分には…ショルダーグルー有りのほうが運転が優しいし、フェールセーフ的な方向なので好ましい…もうちょっと煮詰めないとレース当日入りして短時間でショルダーグルー無しは辛い感じ。
あと、ショルダーグルー無しはタイヤの厚みがない方がよさそう。もうこれ以上無理って位ロールしたときに厚いと底なしになって後ろが路面から剥がれて変なことになる…みたいな気がする。
自作7号車は元々超大径ホイールが前提の車なので…ショルダーグルー無しだとタイヤのライフ的にうまくないので8号車ができあがるまではショルダーグルー有りかなぁ…
あと、走行会の速度(ROAR21.5T無制限)でショルダーグルー無しだと一瞬でタイヤがなくなったので…
ぶっ壊れ
あとはいつものぶっ壊れ。
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| 谷田部で走ると何故か毎回壊す |
またか…

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