ソースコードかけます言うて転職してきたのに必死になってChatGPTに生成させるのは違うと思うんだ。動くコードを作らせられるなら「使いこなしてるすげぇ」で済むんだけど動く気配無いどころか壊していってない?
それ締め切りギリギリになって尻拭いさせられるの誰だとおもってんの?あぁん?
閑話休題
つくばRCアリーナに行ってきました。
どういうわけだかタイムが落ちてるので元に戻さないとレースにならない…
なお、ピットの写真は取り忘れた。
少し離れたところにピットを設営せざるを得なかったので…
操縦台に行くと写真撮ることを思い出す→ピットまで歩いてる間に忘れる
という…
フロントインナーの試行錯誤
大分ヤレてきたタイヤを新しく組んであれこれ作り方を変更しながらその効果を見る…
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インナーの詰め方をいろいろ試した |
あれこれ試した結果…
- タイヤのショルダー部分のインナーを切るととグリップが落ちる。
スポンジインナーのショルダー部分を斜めに切る(面よりインナーの充填率を下げた)とグリップが落ちた。具体的には「回頭性が落ちた」。 - ショルダーが固くなる?とグリップが落ちる。
…ショルダー部分が固くなったのに該当するのかな?スポンジインナーが中でずれないようにホイール側に両面テープでとめた状態だと止めてない状態に比べてグリップが落ちた。
両面テープで止ってない状態(タイヤ側はゴムなので何もしなくてもある程度タイヤ側に追従すると思われる)だとそこそこ曲がるようになった。 - 面圧が落ちるとライフのヘリが早くなる。
面圧が落ちるとショルダー部分と面部分の境目がやたら減るようになる。面圧をあげるとライフが伸びる。ただしグリップは面圧がない方が幾ばくか上。
ざっくりこんな感じ?
あれこれ試行錯誤した後、「さて遊ぶのもほどほどにして、レース用の予備タイヤつくらないとなー」と「全く同じ組み方」したのに同じタイヤにならないのは何でなんでしょうかね。
あるあると言えばあるあるなんだけど。
とりあえず同じ作り方したタイヤが
「全く曲がらない」
しようが無いので「おそらく再現性が高いであろう」采の純正インナーをタイヤ側に裏張りしたタイヤを…使っても曲がらない。
はて??結構曲がったはずだが??
と思って前回レースで使ったタイヤをはいてもイマイチ曲がりが悪い。
「じゃぁ面圧をさげてみるか」と、試しにロールセンターを限界まで上にあげたらズボッと抜けた。
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まるごと横に抜けた |
すっぽ抜けたタイヤを観察すると
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ばっくりと裂けてた |
とりあえず瞬間接着剤で補修。
曲がらないっぷりにげんなりしてきたので前輪に久しぶりのSWEEPをつけて走ったらすごくご機嫌な感じになったw
なんでやねん!君、つい先日までピーキー扱いされてたやろw
って位素直に曲がるようになった。もう笑っちゃうぐらい劇的before/after。
しかもリアの安定性が損なわれない形で。
要するにすっぽ抜けがなかなか起きない。
…すっぽ抜けするときはとりあえずリアのリバウンド減らす方向に変更するといい感じになる…というかコーナー出口でスロットルをついうっかり握っても曲がらなくなる(当然タイムは落ちる)ので、リバウンドを増やすとすっぽ抜けが起るようになるんだろうか?とリバウンドを1mm増やしても全くすっぽ抜ける気配無し。
もうなにがなんだかわからない…orz
何もしていないのに曲がらなくなったんです!
いや。大体の場合「まさかこんなことで」が原因なんですけどね…有識者から見ると「あ~」で済む話なんですが。
「PCがおかしいんです」的な話は仕事柄しょっちゅう聞くし。
今回の症状を具体的にかくと
- 全体的に車が曲がらなくなった
- ピーキーだったタイヤがちょうどいい具合になった
(ただしそれでも曲がりが足らなく感じる)
この原因が「5mmシャフトのスプール」しか思いつかない。
少なくともセッティング上は前回のレースから何も変更してない。
まぁちょこちょこ変更はしたものの、迷子になるのを嫌って必ず毎回、最後の1パックは元に戻してから走るようにしていた。
にもかかわらずと言われると、5mmシャフトしか思いつかない。
っていうか、前回のレースから一回しか走ってないし。(タム大宮はノーカウント)
うーん…わからん。なんで5mmシャフトに変更したらこうなったんだ?
もしかしてアレか?慣性モーメントとジャイロってやつか?
しかし…カーボンの方が明らかに軽いぞ??
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インチカーボンのスプールと、5mm鉄のスプール |
しかし…
車両設計上、「マスが集中してる=慣性モーメントが小さい」方が回頭性が上がるだとか収束が早いとか言うレベルであれば私でも理解できるし、意識して車両を設計してるけど車軸はぶん回してるんだけど??ぶん回したらどうなるの??
少し考えるとヘリのアレが90度遅れて出るってのを思い出したけどアレは違うだろうし…
はっきり言って物理が苦手なうちじゃ全くわからん。せめて…1000歩程譲って化学にしてくれないでしょうかね?といってもウン十年前の話なのでもう覚えてないけど。
全くわからないのでAI(GEMINI)に聞いてみた
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GoogleさんちのGeminiくんに聞いてみた |
…つまり。半径の2乗に比例しちゃう訳ね。どや顔出来る程度には理解した(つもり)
ナット2つ余計に付いてるけど5gの差よりもマスが集中してるほうが性能的には良いと。
日本語で言うと回答中の「質量が回転軸から遠いほど、慣性モーメントは劇的に大きくなります」ってのがキーか。
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まぁ確かに見た目でシュッとしてるから慣性モーメントは鉄シャフトの方が小さそう |
確かに質量の大部分が軸に集中してると…ぱっと見で言えるな。
六角ハブは必要最低限に絞って設計したし。左右の重量差なんて全く意識してないのはご愛敬。
六角ハブは必要最低限に絞って設計したし。左右の重量差なんて全く意識してないのはご愛敬。
いや。理屈的に性能良くなっても合うタイヤが無くなったら全く意味ないんですけど!?
あとこの理屈で言うと、左側のシャフトストッパーを3Dプリンター部品で作るとさらに慣性モーメントが減ることになるのか。
極薄インチベアリングに嫌気がさしただけのはずが明後日の方向に…
次回いったときはインチカーボンスプールと5mm鉄スプールの走り比べでしょうかね。
現段階ではあくまでも容疑者なだけで、理屈上の話だし。
予備のリアタイヤ買っとかないといけないな。
あと前のボランテも予備で用意するべきか。
…いやこれよくよく考えるとモデル化した部品あるからCAD上で慣性モーメントがどのくらい違うか数値化できるか
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